2026年1月、広島東洋カープの羽月隆太郎選手が
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物(エトミデート)使用の疑いで逮捕された
というニュースが大きな話題となりました。
ネット上では、
- なぜ発覚したのか
- 通報したのは誰なのか
- 本人が否認しているのはなぜ?
といった疑問の声も上がっています。
この記事では、
公式発表や報道をもとに事実関係を整理しつつ
SNSで広がっている「ハメられた説」についても冷静に解説していきます。
羽月隆太郎の薬物はなぜバレた?
結論から言うと、
第三者からの通報がきっかけで警察が動いたため発覚しました。
報道によると、2025年12月16日、
広島県内のある場所で「関係者」から110番通報があり、
警察が現場に駆けつけています。
警察が到着した際にその場にいたのは、
- 通報者
- 羽月隆太郎
だったことが確認されているようです。
その後、羽月選手は任意同行となり尿検査を実施。
その結果、指定薬物エトミデートの陽性反応が出たことが、
逮捕につながったとされています。
つまり、たまたまの職務質問内部調査ではなく、
明確な通報があったことが発覚の決定打でした。
では、その通報者はいったい誰なのでしょうか・・・
羽月隆太郎を通報したのは誰?
今回の件で検索されているのが
「通報者は誰なのか?」という点・・・
しかし、こちらについては現時点では公表されていません。
警察は一貫して、「関係者からの通報」とだけ説明していて、
実名や関係性は伏せられています。
そのためネット上では、
知人や友人チーム関係者同席していた人物など、
さまざまな憶測が飛び交っていますが、
いずれも確証はなく、公式情報ではありません。
ただし事実として分かっているのは、
通報者は事件当日、
- 羽月選手と同じ場所にいた
- 警察到着時も一緒にいた
という点のみです。
この状況から、
「かなり近い関係者なのでは?」と推測する声が出ているのも事実ですが、
断定はできない段階にいます。
そして、さらには『ハメられたのでは?』『騙された可能性は?』という
声も聞こえてきくる今回の薬物使用発覚・・・
なぜ、そういった声が上がるのでしょうか。
羽月隆太郎は薬物使用を否認!ハメられた説とは?
羽月隆太郎さんは、
取り調べに対し「使った覚えがない」と、薬物使用について否認。
この発言を受けてSNSや掲示板では、
- 誰かに無断で混入されたのでは
- ハメられた可能性はないのか
- 本人が知らないうちに摂取していたのでは
といった声もあがっています。
過去の事例では、「知らずに摂取してしまう」そんな恐ろしいこともあるようなんです。
電子たばこ(VAPE)等のリキッドに、
本人が知らないまま健康被害をもたらす成分や違法薬物を混入させ、
「疲れが取れる」「よく眠れる」
などと偽って渡すなんてこともあるんんだとか・・・
ただし、現時点で警察は
- 騙されたというような可能性を認めていない
- 入手経路や経緯については「捜査中」
自宅など関係先の家宅捜索、
複数の電子タバコ型吸引器やカートリッジの押収を行っており、
入手ルートや使用状況の解明を進めている段階です。
そのため、本当に無自覚だったのか何らかの関与があったのかについては、
今後の捜査結果を待つ必要があります。
まとめ
羽月隆太郎さんの件は
- 「関係者からの通報」がきっかけで発覚
- 通報者の正体は警察から公表されていない
- 警察到着時、通報者と羽月選手は同席していた
- 尿検査で指定薬物エトミデートの陽性反応が確認された
- 羽月選手本人は使用を否認しており、「ハメられた説」も出ている
- 入手経路や詳しい経緯は現在も捜査中
現時点では、事実と推測が混在している状況です。
今後の捜査や正式な発表によって、状況が大きく変わる可能性もあります。
新たな情報が出次第、冷静に見極めていくことが大切ですね。


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