2025年の「イイじゃん」の大バズリや紅白初出場など、
いま破竹の勢いで突き進んでいる5人組グループ「M!LK(ミルク)」。
テレビで見ない日はないほど大活躍の彼らですが、
実は今のブレイクに至るまでには
約10年という非常に長い下積み時代があったことをご存知でしょうか?
華やかなステージの裏側には、
度重なるメンバーの脱退や加入、そしてメジャーデビューまでの高い壁など、
数々のドラマがありました。
今回は、
- M!LKの下積みが長いと言われる理由
- 波瀾万丈なメンバー遍歴
について詳しく解説していきます!
milkの下積みが長い理由3選!
今やアリーナツアーをSOLD OUTさせる人気グループとなったM!LKですが、
2014年の結成からブレイクまで、実は約10年もの月日がかかりました。
なぜこれほどまでに長い下積み時代があったのでしょうか。
その大きな理由を3つにまとめました。
1. インディーズ期間
M!LKは2014年11月に結成され、2015年にインディーズデビューしました。
しかし、メジャーデビューを果たしたのは、
なんと結成から7年後の2021年11月(シングル「Ribbon」)です。
約6年間のインディーズ活動
同時期に活動していたアイドルグループが次々にメジャーデビューする中、
M!LKは長い間地道なインディーズ活動を続けていました。
それが「売れてないグループ」という印象になってしまったようです。
2. メンバーの入れ替わり
度重なるメンバーの脱退と加入結成
当初の5人体制から、メンバーの変動が何度かありました。
初期メンバーの卒業や新しいメンバーの加入は、
グループにとっては大きな転換期ですが、
ファンにとっては「顔」が安定しない期間でもありました。
「いつものM!LK」が定着しづらかった
メンバーの入れ替わりによりグループのカラーが安定せず、
新規ファンが定着するまでに時間がかかった一因と言われています。
3. 知名度
MILKの人気とは裏腹にメンバーである佐野勇斗さんの知名度はどんどんあがっていきました。
俳優として数多くの大ヒット作に出演し、インスタフォロワーも100万人超え。
その佐野勇斗さん個人とグループ「MILK」の知名度のギャップに
ついてこれてない方が多いと思います。
また、同じ事務所(スターダストプロモーション)には、
「超特急」など強力な先輩グループがいました。
そのため、宣伝枠やテレビ・メディアへの露出の競争が非常に激しく、
なかなか世間に名前を知ってもらえない
「埋もれ期間」が長く続いたようです。
milkの入れ替わりが激しいメンバー遍歴とは?
M!LKが長い下積み時代を過ごす中で、
避けては通れなかったのがメンバーの激しい入れ替わりです。
M!LKには、短期間に大きな入れ替わりがありました。
結成から現在まで
M!LKの歴史を、3つに大きく分けてわかりやすくまとめてみました。
●2014年11月:結成(オリジナル5人体制)メンバー
佐野勇斗、吉田仁人、塩﨑太智、山﨑悠稀、板垣瑞生
●2018年:卒業と大型加入(7人体制へ)
山﨑悠稀さんが卒業(俳優業専念)。
山中柔太朗、曽野舜太、宮世琉弥が加入!
一気に7人体制となり、グループの雰囲気がガラッとクールに変化しました。
●2020年:俳優業へのシフト(現在の5人体制)
板垣瑞生さんと宮世琉弥さんが卒業(俳優業専念)。
現在(2026年)も活動する
佐野勇斗、吉田仁人、塩﨑太智、山中柔太朗、曽野舜太の5人が確定しました。
入れ替わりが「激しい」
この変動は、特に2018年〜2020年の約2年間に集中していました。
変動の理由は、メンバーの「俳優としてもっと活躍したい」という強い意志でした。
スターダストプロモーションらしい多才な育成方針ですが、
グループの顔ぶれが定まらないことでファンをハラハラさせたのは事実です。
しかし、この激動の時期があったからこそ、
今の5人は「苦労を乗り越えた結束の強いグループ」
と絶大な信頼を寄せられているのではないでしょうか。
まとめ
今回は、
結成10周年を経て大ブレイクを果たしたM!LKの長い下積み時代と
その背景についてご紹介しました。
長い下積みで鍛え上げられた「圧倒的な実力」を持っているM!LK。
これからも温かく応援していきたいですね。


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