M!LK(ミルク)について検索すると
「歌 上手い」「下手すぎ」「音痴?」と、
真逆の評価が並んでいるのを見かけますよね。
実際に調べてみると、下手に聞こえる理由と実際の歌唱力には
大きなズレがあることがわかります。
今回はその理由を整理しつつ、M!LKの本当の実力と歌が上手い順も見ていきます。
M!LK(ミルク)が歌上手いのに下手すぎと言われる理由3選!
M!LK(ミルク)を検索してみると・・・

画像のように、『下手』と『上手い』が出てきます。
なぜ上手いのに下手と言われてしまうのでしょうか。
理由①生歌
まず、生歌だからこそ「粗」が目立ってしまうというのがあります。
M!LKはライブや大型音楽番組でも生歌重視のスタイルです。
特に紅白2025では、高感度マイク・広い会場・激しいダンスという条件が重なり、
息遣いや音程の揺れがダイレクトに伝わったことで、
「音痴っぽい」「下手に聞こえる」と誤解された面があります。
ただこれは逆に言えば、しっかり生で歌っている証拠でもあり、
口パク疑惑が出るほど安定している場面も多いのが実情です。
理由②イメージ
次に、脱退後の不安定期のイメージが残っていることがあげられます。
過去にメインボーカル級メンバーが脱退し、
新体制になった直後は、歌割りやバランスにムラが出ていた時期がありました。
その頃の映像や評価が今でもSNSで引用され、
「M!LK=歌が弱い」という古いイメージだけが
独り歩きしているケースも少なくありません。

このYouTube見たら印象まじで変わる気がする!
実際には現在の5人体制は、
「不思議なくらいバランスがいい」ようで
最近のライブ評価はかなり安定しています。
理由③声質
メンバーごとの声質差が下手に聞こえやすいようです。
M!LKは全員が同じタイプの歌声ではなく、
太く感情的な声低音で支える声透明感のある声など、
個性がはっきり分かれるグループです。
そのため、一部のメンバーの声が目立たなかったり、
ハモリでズレが強調された瞬間だけ切り取られると、
「全体的に下手」という印象を持たれやすくなります。
ですが、これは技術不足というより
グループ構造の問題に近いと言えそうです。
M!LK(ミルク)で歌が上手い順は?
ファン評価・プロ分析・生歌安定度を総合すると、
よく挙げられる順はこちらです。
1位:佐野勇斗
声の太さと感情表現が抜群で、M!LKの歌唱の軸。
生歌でもブレにくく、「やっぱり上手い」と評価されやすい存在です。
2位:吉田仁人
低音の安定感があり、全体を支える縁の下の力持ち。
派手さはないものの、ライブでは安心感が段違い。
3位:山中柔太朗
透明感のある甘い声が特徴で、ハーモニーで真価を発揮。
楽曲との相性次第で一気に評価が上がるタイプです。
4位:曽野舜太
爽やかな高音が魅力で、グループに明るさをプラス。
安定感は伸びしろ枠。
5位:塩﨑太智
アイドルらしい元気な声が特徴で、盛り上げ担当。
歌唱力よりもライブの華やかさで存在感を出すタイプです。
※順位はあくまで総合的な傾向で、曲やコンディションによって印象は変わります。
まとめ
M!LKが「下手すぎ」と言われる理由は、
歌唱力そのものではなく、
- 生歌重視ゆえのリアルさ
- 過去の不安定期の印象
- 個性の強い声質バランス
といった誤解が重なった結果だと言えます。
実際には、生放送やライブで歌い続け、
プロからも評価されるだけの実力は十分。
「下手に聞こえた」と感じた人ほど、
一度ライブ映像やフル尺の歌唱を見てみると、
印象がガラッと変わるかもしれません。
注目度が上がった今だからこそ、
M!LKの“本当の歌の実力”が試されている時期なのかもしれませんね。


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