日大三高野球部不祥事犯人2人は誰?特定や発覚理由&今後の対応は?

スポーツ
スポンサーリンク

昨夏の甲子園でも快進撃を見せた名門・日大三高野球部

部員による児童ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検

という衝撃的なニュースが飛び込んできました。

​名門校での不祥事ということもあり、

犯人は誰なの?名前は特定されている?
なぜ今までバレなかったの?発覚のきっかけは?
これからの日大三高野球部はどうなっちゃうの……?

と、多くの関心と困惑の声が広がっています。

​今回の記事では、報道されている情報を整理し、

「書類送検された部員について」
「事件が発覚した理由」
「高野連の処分や野球部の今後の見通し」

についてまとめて紹介していきます。

​非常にデリケートな問題ですが、今わかっている事実を丁寧にお伝えします。

日大三高野球部ポルノ犯人2人を特定?

​衝撃的なニュースを受け、

「犯人は誰?」「実名や顔画像は特定されているの?」

と気になっている方も多いようです。

​現時点で書類送検された部員に関する実名などの個人特定情報

公表されていません。​

現在までに判明している、

加害に関与したとされる人物の情報は以下の通りです。

書類送検されたのは「部員2人」​

(一部では「犯人は3人いるのでは?」という噂もありますが、公式な報道によると書類送検されたのは以下の2人です。)

  • ​17歳の部員:知人女子生徒に動画を送らせ、製造・提供した疑い
  • 16歳の部員:提供された動画をさらに他の部員へ送信・拡散した疑い

いずれも年齢や所属(日大三高野球部)は報じられていますが、

実名については少年法などの観点からも一切伏せられています。​

さらに衝撃的なのは、この2人だけでなく、

部内で広範囲に動画が共有されていたという事実です。

  • ​拡散範囲: LINEなどを通じ、部内の20数人〜数十人に動画が広まっていた可能性
  • 関与者: 動画の拡散自体に関わった疑いがある部員も、十数人にのぼると見られている

​SNSや掲示板などでは特定を試みる動きもありますが、

現時点ではあくまで捜査段階であり、

警察や学校側からの個人特定に繋がる発表はありません。

本人たちは容疑を認め反省​

書類送検された2人は、警察の調べに対し容疑を認めています。

「やってはいけないことをした」
「軽率な行動だった」
「被害者に謝罪したい」

と、反省の弁を述べているとのことです。

​日大三高野球部不祥事の発覚理由は?​

部内で(部内だけではないかもしれない可能性も)

数十人規模にまで拡散していたとされる今回の事件。

なぜこれほど大規模になるまで公にならなかったのか、

そしてなぜ発覚したのか、その経緯をまとめました。

​1. 発覚のきっかけ

事件が明るみに出たのは、

学校側の自浄作用や部内の告発ではなく、

被害に遭った女子生徒(当時15歳)の家族

警察へ相談したことがきっかけでした。​

2025年10月

女子生徒の家族が警視庁に

「娘のわいせつな動画が拡散されているようで心配だ」と相談。​

この相談を受け、警察が捜査に乗り出したことで、

名門野球部内での衝撃的な実態が判明しました。

​2. 発覚するまでの半年

なぜ半年以上も「密室」で拡散されたのか?​

驚くべきことに、

この問題は2025年3月頃(春の選抜大会シーズン)から

10月までの半年以上にわたって続いていました。

​SNSという「閉鎖空間」

動画のやり取りは主にLINEなどのSNSで行われていて、

限られたコミュニティ内でのみ完結していました。

外部流出はなかった

幸いにもネット上への一般公開などは確認されていない

生徒内限定で広がっていたとされています。

しかし、xではすでに外部にも渡っているとの情報も・・・

​最初に動画を送らせた17歳の部員は、

被害生徒に「絶対に(動画を)消すから」と約束していたそうです。

しかし、その約束は守られず、部員たちの手によって拡散されてしまいました。​

3. 拡散時期

​最もファンを落胆させているのは、

この拡散が昨夏の甲子園で準優勝を果たすという、

華々しい活躍の裏側でも行われていた可能性が高いという点です。

​4月〜6月に16歳部員へ流され、

5月〜10月にかけて部内で広がったとされていて、

まさに地方大会から甲子園、

そして新チーム始動という重要な時期に重なっています。​

「密室のSNS」で起きた不祥事は、

最終的に被害者の勇気ある相談によってようやく表沙汰になったといえます。

スポンサーリンク

日大三高野球部不祥事の今後の対応は?​

書類送検という事態を受け、

気になるのは「当事者の処分」と「野球部としての責任」ですね。

名門校ゆえに、その対応には厳しい目が向けられています。

​1. 加害部員への刑事処分と学校側の対応

​書類送検された2人の部員(17歳・16歳)は、

現在も在宅のまま捜査が進められています。

​容疑を認め反省していることから、

被害者側との示談状況や被害の程度により「保護観察処分」などが予想されますが、

内容が児童ポルノであるため、

重い判断が下される可能性も否定できません。

​日大三高は「生徒の処分については検討中」としていますが、

非常に厳しい処分が下される可能性も高いと見られています。

​2. 野球部の活動休止と「対外試合禁止」の可能性

​学校側は2026年2月12日から、

野球部の活動を全面的に休止することを発表しました。

再開時期は未定となっています。

​さらに深刻なのが、日本高野連による処分の見通しです。

日本学生野球協会の新基準(2025年施行)に照らすと、

日大三高の処分は極めて厳しくなると予想されます。

新基準では「関与者が10人以上」の場合に対外試合禁止が目安となりますが、

今回は十数人が関与し、受領者も数十人に及ぶため

条件に該当するのではないでしょうか。

また、性犯罪は「部活動外でも処分対象」と別格に扱われており、

暴力事案でさえ休部に追い込まれたPL学園の例を考えると、

数ヶ月単位の対外試合禁止は避けられないかもしれません。

6ヶ月以上の禁止?

今回、拡散に関与した部員が十数人以上にのぼる可能性があるため、

「6ヶ月以上の対外試合禁止」

という非常に重い処分が下される公算が大きくなっています。

大会への影響は?

この処分が決定すれば、春の大会はもちろん、

昨夏準優勝を果たした夏の大会への出場も

絶望的となってしまうのではないでしょうか。

​3. 三木有造監督の責任

​チームを率いる三木有造監督の進退についても注目が集まっています。

​現時点での処分はなし

2026年2月14日現在、

三木監督個人への公式な処分は発表されていません。

​『知らなかった』では済まされない問題ではあります。

​学校側は今後、

外部有識者による第三者委員会の設置や、

SNS利用に関する徹底した教育など、

組織としての再建を迫られることになるのではないでしょうか。

まとめ​

今回は、日大三高野球部で発生した児童ポルノ拡散事件について、

現在判明している情報をまとめました。

​●書類送検されたのは17歳と16歳の部員2名。
 名前などの個人情報は非公表ですが、
 部内では数十人規模に拡散していたという衝撃の実態が判明しています。

​●被害に遭った女子生徒の家族が警察へ相談したことで事件が表面化。
 SNSという大人の目が届きにくい場所で、
 半年以上にわたり問題が進行していました。

​●野球部は現在活動休止中。
 高野連の新基準に照らすと「6ヶ月以上の対外試合禁止」の可能性もあり、
 春・夏の大会出場に大きな影響が出ることは避けられそうにありません。​

昨夏の甲子園で日本中を熱狂させた準優勝校だけに、

今回の不祥事はファンにとっても、

そして真面目に練習に励んできた他の部員にとっても、

あまりにショッキングな出来事となりました。​

まずは被害に遭われた生徒の心のケアが最優先ですが、

学校側が今後どのような再発防止策を講じ、信頼を回復していくのか。

高校野球界全体で見守っていく必要がありそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました