前橋市の歴代初となる女性市長として注目を集めてきた小川晶さん。
2025年には部下の男性職員と複数回ホテルで会っていた問題が報じられました。
本人は続投を表明していましたが、11月25日に辞職願を提出し、
27日付で退任する意向を示しています。
そんな小川晶さんですが、若い頃が可愛いと話題なんです。
この記事では、
- 小川晶さんの若い頃(昔)の画像
- 10代から現在までの学歴・経歴を時系列でまとめ
を紹介していきます。
【画像】小川晶の若い頃(昔)もかわいい!
前橋市の歴代初となる女性市長として活動してきた小川晶さん。
- 名前:小川 晶(おがわ あきら)
- 生年月日:1982年12月21日
- 出身地:千葉県匝瑳市(旧匝瑳郡野栄町)
- 家族構成:独身/夫や子どもはなし/父親は全国農民会議共同代表の小川浩氏
それでは、若い頃の可愛い画像を見ていきましょう。

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小川晶さんの若い頃は、現在の落ち着いた雰囲気とはまた違い、
柔らかい笑顔が印象的で素朴な可愛さがあります。
学生時代から明るく人当たりのいい性格で、周囲からも親しまれていたそうです。

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高校時代の卒アル!
『平成の高校生』という感じがしていいですね。
小川晶の高校時代卒アルから現在まで時系列まとめ
続いて、小川晶さんがどのようにキャリアを築いてきたのかを、
年代ごとにわかりやすくまとめていきます。
10代(1982年〜1999年)

出典元:news-postseven
- 1982年12月21日生まれ、千葉県匝瑳市出身
- 米農家の家庭に育つ
- 清真学園中学校・高等学校に通う
- 1997年の神戸連続児童殺傷事件に衝撃を受け、弁護士を志す
学生時代から真面目で、社会問題に強く関心を持つタイプだったことがうかがえます。
20代(2000年〜2009年)
- 中央大学法学部に進学
- 2005年:司法試験合格
- 2006年:中央大学卒業、司法修習生として前橋地裁に配属
- 群馬県前橋市へ移住
- 2007年:弁護士登録、前橋市の法律事務所で勤務
- DV被害者支援などにも積極的に取り組む
- 2011年:28歳で群馬県議会議員選挙に立候補し初当選
法律の専門家として実務経験を積み、地域社会で信頼を築いていった時期です。
30代(2010年〜2019年)
- 4期連続で県議を務める
- 政調会長など主要ポストも歴任
- 政策立案力・質問力が高く評価される
弁護士から政治家へと大きく舵を切った時期で、地域での政治基盤を固めていきます。
40代(2020年〜現在)
- 2024年2月:前橋市長選に出馬し初当選
- 前橋市として初の女性市長となり、就任時の年齢41歳は戦後最年少
- 子育て支援・教育改革・市民参加型の市政に注力
- 2025年:ホテル密会報道が出るも、報酬50%削減の方針を表明し市長継続
- 2025年:11月25日に辞職願を提出し、27日付で退任する意向
さまざまな状況の中でも、市政運営に向き合い続けている姿勢が印象的でした。
まとめ
小川晶さんは、弁護士としての活動から政治の道へ進み、
前橋市初の女性市長という大きな役割を担うまで成長してきました。
若い頃の可愛らしい雰囲気だけでなく、
努力を積み重ねてきた姿勢や、
真っすぐな考え方が多くの人を惹きつけてきた理由といえます。
一方で、2025年のホテル問題を受けて辞職願を提出するなど、
大きな転機を迎えていることも事実です。
それでも、再選を視野に政治活動を続ける意欲を示しており、
これからどのような形で市政や地域に関わっていくのか注目が集まっています。
今後も小川晶さんの動向や新たな挑戦に、
多くの関心が寄せられていきそうですね。



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