今年の紅白歌合戦の司会にも抜擢され、
知名度の高いNHK女性アナウンサーとして、
長年さまざまな情報番組・ニュース番組で活躍している鈴木奈穂子さん。
落ち着いた語り口と安心感ある雰囲気で人気の彼女ですが、
実は若い頃が「かわいい!」と話題になっているんです。
今回の記事では、
ネット上の声や情報をもとにわかりやすく振り返ってみます!
【画像】鈴木奈穂子の若い頃(昔)がかわいい!
昔からアナウンサーとして活躍している鈴木奈穂子さん。
現在もNHKの主力アナウンサーとして情報番組を担当し、
人気番組「あさイチ」の顔としても知られています。
- 名前:鈴木 奈穂子(すずき なおこ)
- 生年月日:1982年1月29日(2025年現在は43歳)
- 出身地:神奈川県横浜市
- 血液型:B型
- 学歴:法政大学社会学部卒業
- NHK入局:2004年
そんな鈴木奈穂子さんは、若い頃がかわいいと評判なんです。
それでは、若い頃の鈴木奈穂子さんの画像を見てみましょう。
明るく元気な雰囲気で可愛いです!
シュッとした感じのまた別の可愛さですね!
後ろにまとめた髪型も似合っていて可愛いです!
鈴木奈穂子の若い頃(昔)から現在まで学歴や経歴時系列まとめ
若い頃から可愛い鈴木奈穂子さん。
昔から現在までを時系列で紹介していきます。
10代の頃
鈴木奈穂子さんは、10代の主なエピソードはこちら。
- 中学:吹奏楽部に所属・トランペット担当
- 高校:法政女子高校(現・法政大学国際高校)に進学/偏差値は68
- 部活動:バトントワラー部に所属・部長
- 親の影響でテニススクールにも通う
- 高校時代は「アムラー」
鈴木奈穂子さんの10代は、意外にもギャルでとってもアクティブ。
とくに高校時代はアムラー全盛期ど真ん中で、
茶髪に細眉、厚底ブーツ、ルーズソックスという
ザ・90年代なファッションを楽しんでいたそうです。
現在の鈴木奈穂子さんからは想像つかない方もいると思いますが、
当時は安室奈美恵さんに影響を受け、アムラーだったといいます。
今の清楚で上品な雰囲気とのギャップがたまりませんよね。
その一方で、学生生活はとても真面目で、部活動にも熱心。
高校ではバトントワラー部に所属し、
部長としてチームをまとめるリーダー役を経験。
屋上で日焼けしながら練習するような体育会系の一面もありました。
中学時代は吹奏楽部でトランペットを担当。
この頃身につけた呼吸法や表現力が、
アナウンサーとしての発声に役立っているのではないでしょうか。
20代の頃
鈴木奈穂子さんは、20代の主なエピソードはこちら。
- 大学:法政大学社会学部に在籍
- テニスサークルに所属
- 大学2年生:アナウンサー志望に
- 大学3年生:アナウンス講座に参加
- 卒論:「化粧が人とのコミュニケーションに与える影響」
- 就職活動:就職氷河期世代であり約100社にエントリー
- 2004年:NHK入局
- 高松放送局(徳島・香川地域)で勤務、地域の情報番組を担当
- 松山放送局(愛媛県)に異動しメインキャスターとして活躍
- 2008年ごろ:東京のNHKアナウンス室に配属。
鈴木奈穂子さんの20代は、アナウンサーとしての基盤を固めた濃い時期でした。

出典元:x
大学では法政大学社会学部に在籍し、
テニスサークルで活動しながら、途中でアナウンサーを志望。
3年生からアナウンス講座に通い、
卒論では「化粧とコミュニケーション」という独自のテーマを選ぶなど、
人との関わり方に強い興味を持っていたのではないでしょうか。
就職氷河期の中で約100社にエントリーし、2004年にNHKに入局。
まずは高松放送局、続いて松山放送局で地域に密着した番組を担当します。
地方での経験を積んだのち、2008年頃に東京アナウンス室に配属され、
「首都圏ネットワーク」や「おはよう日本」など全国区のニュース番組へ進出しました。
30代の頃
鈴木奈穂子さんは、30代の主なエピソードはこちら。
- 2012年:大学時代からの知人であるTBSディレクターと結婚
- 全国放送の主要なニュース番組キャスターとして活躍
- 2019年:第1子(長女)を出産/産休・育休を取得
- 育児と仕事を両立する形でキャリアを継続
- 2021年:朝の情報番組新キャスターに就任
鈴木奈穂子さんの30代は、プライベートも仕事も大きく変化した節目の年代でした。

30歳を迎えた2012年には、
大学時代からの知人であるTBSディレクターと結婚。
その後も「ニュースウオッチ9」や
「NHKニュース7」などNHKの主要ニュースを任され、
全国区の信頼できるアナウンサーとして確固たる地位を築きます。
2019年には第1子を出産し、産休・育休を経て復帰。
育児と仕事を両立しながら働く姿は、
多くの視聴者から共感を集めました。
また、体調不良で休養した時期もありましたが、
そのたびにしっかり職場に戻り、責任感とプロ意識の高さが話題に!

さらに2021年には「あさイチ」の新キャスターに就任。
博多華丸・大吉との軽快な掛け合いや柔らかい語り口で、
ニュースキャスター時代とはまた違った魅力を発揮しています。
30代で結婚・出産・キャリアの飛躍を経験し、
NHKの顔としてだけでなく、
働く女性のロールモデルとしても
存在感が一段と大きくなった10年だったのではないでしょうか。
40代・現在
鈴木奈穂子さんは、40代の主なエピソードはこちら。
- NHKの看板アナウンサーとして活躍中
- 2022年:NHK以外の日テレの番組にも初出演
- 2024年:『第75回NHK紅白歌合戦』の司会を担当
- 2025年:『第76回NHK紅白歌合戦』の司会を担当
40代の鈴木奈穂子さんは、
NHKの看板アナウンサーとして、今も第一線で活躍し続けています。
「あさイチ」の司会として、博多華丸・大吉と息の合った進行を担当。
ニュースのときの落ち着きと、朝番組らしい柔らかさのバランスが絶妙で、
視聴者からの支持は揺るぎません。
さらに、2024年には『第75回NHK紅白歌合戦』の司会に抜擢。
これはもう「NHKが全幅の信頼を置いている証」と言ってもいいほどの大仕事で、
幅広い世代から認知がグッと高まりました。
さらに、2年連続2回目2025年『第76回NHK紅白歌合戦』の司会も決定。
NHK以外でも活動を広げていて、
2022年には日テレの「I LOVE みんなのどうぶつ園」に初出演。

出典元:https://joseiana.com/archives/140868
普段とは少し違う“素の表情”が見えると話題になり、ファンがさらに増えるきっかけに。
「安定感があって親しみやすい」「NHKに収まらず幅広く活躍してほしい」
など、視聴者からの信頼はむしろ上昇中。
40代の鈴木奈穂子さんは、
NHKの中心人物として番組を支えつつ、
活躍の幅を広げる無敵のアナウンサーなのではないでしょうか。
これからの活躍にも期待が高まるばかりです。
まとめ
鈴木奈穂子さんは、
大学時代のかわいさも、NHK入局時の初々しさも、現在の落ち着いた美しさもすべて魅力的。
昔から「自然体で優しい雰囲気」が変わらず、
大人になってもその可愛さが進化し続けているのが印象的です。
学生時代はアムラーだったという意外な一面もあり、
今の上品な印象とのギャップもまたたまらないポイントかもしれませんね。


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