フジテレビのアナウンサー・上垣皓太朗さん。
入社直後から「新人とは思えない」「落ち着きすぎている」と話題になり、
さらには明石家さんまさんにまでハマった存在として注目を集めています。
「どうして数ある志望者の中から採用されたの?」
「何がそんなに評価されたの?」
そう感じた方のために、今回の記事では
上垣皓太朗アナが選ばれた理由を、分かりやすく3つご紹介します。
上垣皓太朗はなぜ採用された?理由3選!

出典元:x
2024年4月(当時23歳)で入社した上垣皓太朗さん。
今や好きな男性アナウンサーランキングでも
『2024年4位(入社1年目)』『2025年5位』
と2年連続トップ5入りを果たしたアナウンサーです。
そんな上垣皓太朗さんがなぜ採用されたのかに迫ります。
理由①即戦力
まず、高学歴×聞き取りやすい声という即戦力。
上垣アナは大阪大学文学部卒業という高学歴の持ち主。
それに加えて、語彙力の豊富さと落ち着いた声質が際立っており、
入社初日の練習から
「もう仕上がっている」「声がとにかく聞きやすい」
と先輩たちに驚かれたそうです。
アナウンサーにとって声は最大の武器。
原稿読みの安定感は、
採用担当者にとって大きな評価ポイントだったと考えられます。
理由②貫禄
ぞして、新人とは思えない落ち着きと貫禄ではないでしょうか。
上垣アナは、良い意味で「新人感がない」と言われる存在です。
実際、入社わずか2週間以内で出演した『FNS明石家さんまの推しアナGP』では、
さんまさんから「入社15年目?」とイジられるほど。
堂々とした立ち姿や受け答えは、面接の場でも強く印象に残ったはず。
緊張しやすい場面でも崩れないメンタルは、
即戦力として期待される理由のひとつです。
理由③人柄
さらに、資格と人柄ににじむ誠実さが素敵な方です。
防災士、教員免許、小型船舶免許など、複数の資格を取得している上垣アナ。
災害報道に関心を持ち、地道に努力を重ねてきた姿勢は、
アナウンサーとしての志の高さを感じさせます。
初めての生中継でも、周囲のスタッフを気遣う姿が見られ、
「人柄が本当にいい」と評価されたという声も。
知識だけでなく、人として信頼できる点も採用の決め手になったのでしょう。
上垣皓太朗が採用された番組は?
上垣皓太朗アナが「評価されている理由」は、
任されている番組ラインナップを見てもよく分かります。
新人でありながら、
朝の情報番組から報道、スポーツ、さらには単独MCまで
幅広く起用されているのです。
まず注目なのが『めざましどようび』のお天気キャスター。
男性アナとしては約9年ぶりの起用で、
デビュー直後から大きな話題になりました。
さらに『めざましテレビ』の「ココ調」では、
ロケとスタジオ進行の両方を任され、対応力の高さがうかがえます。
報道分野では『BSフジLIVE プライムニュース』や
衆院選の開票特番にも出演。
新人とは思えない落ち着いた進行が評価され、
「安心して任せられる存在」として信頼を集めています。
さらに、『キャラビズジャーナル』では地上波レギュラー番組の単独MCに抜擢。
朝・報道・スポーツ・特番・MCと、
ジャンルを問わず次々と採用されていること自体が、
上垣アナの実力と好感度の高さを物語っています。
上垣皓太朗とさんまのエピソードとは?
上垣皓太朗アナが一気に注目されたきっかけが、
2024年放送の『FNS明石家さんまの推しアナGP』です。
研修見学中にもかかわらず抜擢され、
堂々とした佇まいを見たさんまさんは即反応。
「ベテランみたいやな」「声ええな」と次々にツッコミと絶賛を入れ、
見事推しアナに選ばれました。

まだ研修中でアナウンサーとして仕事が始まってない段階で
推しアナグランプリ受賞って凄くないですか?!
その後も特番などで再共演し、
さんまさんから信頼されている様子が伝わってきます。
大御所に自然とハマるあたりも、上垣アナの大きな魅力ですね。
まとめ
上垣皓太朗アナが採用された理由は、
高い基礎力・新人離れした落ち着き・誠実な人柄
が揃っていたからだと感じられます。
それが、さんまさんのような人を見る目が鋭い方に刺さったのかもしれません。
これから経験を重ねることで、さらに存在感を増していきそうですね。
今後の活躍が楽しみだと感じた方も多いのではないでしょうか。


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